2007年08月07日

Undefined White



I'm thinking about what I want to do
About a picture I want to draw, a song I want to sing,
a place where I want to go
I have many things what I want to do
and my list is filled with things I want
I know these are there, but I don't know what to do at first
I've lived just along the stream, I never do anything by myself
I never stand by myself

what should I do from now?





終わった話とこれからの話。


あれよあれよという間に三回目の前期試験も終了し、めでたく
三回目の夏期休暇がやってきた。

思えば大学とはなんと楽な場所だろうと思うね。ロクに努力も
しないのに試験は一つも落とした気がしない。国立大でもこんな
体たらくなのだから大学生の学力が低下するのも仕方あるまい。
そう思いつつも自分もそのぬるま湯の中にどっぷり浸かっており
あまり大きな口では言えないのだけれど。

さて、今年の休暇は諸々の事情で例年よりも若干短くなったが
それでも約二ヶ月弱のお休みである。今年で大学生活は三年目、
おそらく四年目となる来年の夏はそこまで余裕がないだろうから
今年が自由に過ごせる最後の時間となる訳だ。

それも、ひょっとすると人生で最後の自由な夏休み。

そう考えれば一瞬一瞬を大事に過ごさなければという気持ちも
強まろうというものだね。それこそ、ここ一ヶ月くらいの間、
麻疹休講が終わってからこっちというもの、土曜日まで学校に
駆り出され試験やレポートに追われるばかりで、本来であれば
空き時間にやるべきこともなんとなく先送りにしたりして、
Internetに逃避していた感が否めないね。

もちろんInternetを人より使いこなす自信がある俺は、それを
暇潰し道具であると同時に、立派な武器でもあると思ってる。
だから止めたりはしなけれど、それでもここ数ヶ月はちょっと
やり過ぎかな、という気もしないでもない。

ただ、このweblogは元々文章の練習と称して始めたものだし、
今もそういう性質は一応汲んでいるつもりなので、その枠には
捕われないでもっと精進するべきではあるかなと思っているよ。

つまり今の調子でいると夏休みもニコニコに張り付いて終わるだけの
虚しい二ヶ月になってしまいそうで恐ろしいっていう思いがある。
オタク文化を愛する者としての俺を自分で否定することはないけど、
それが中心になってしまう生活は嫌だともまた思っているのさ。

そういうことで、昔から母上が口酸っぱく俺に言い続けてきた、
「生産性のあること」を少しでも多く実行したいと思うね。
ただ漫然と過ごすだけの休暇は、それはただのNEETLIFEであり
それは将来の自分にとってプラスにはなり難いと俺は思うし。

強い意志があればそれだけで十分なのかもしれないけれど、俺は
気を抜くとすぐ平穏な生活だけで満足してしまうタチなのである。
そういうことで具体的な目標を立てようと思う。こんなところで
書くのはつまりヒトに見せることで自分を追い込むという意味だよ。


◆しらないとこにひとりでいく

俺が小学校高学年の時。生まれて初めて日本を出て、北米大陸の
某楓の国に降り立った。そこで見るものは全てが自分の知らない
ものばかり、そして何より全てのスケールが大きく、圧倒された。
俺の価値観は完全に塗り替えられて、日本に帰ってきてからは
とても窮屈な思いをしたものだ。

世界にはあんなに綺麗な場所があるのに、それを知らずにこんな
ちっぽけなゴミゴミした国で一生を終えるなんて真っ平御免だ―。

これが俺の原点。そしてその野望を遂に叶える時が来た。


◆ものをつくる

どんなに格好いい服を着ていても、どんなに格好いい部屋に住んでいても、
どんなに格好いい音楽を聴いていても、どんなに面白い本を読んでいても、
それは全て他人が作ったものに過ぎない。自分はただ、選んだだけ。

それは自分だけのものではなくて、例えどんなに奇抜でマイナーな選択でも
世の中には沢山の人がいて、自分と同じようなものを選ぶ人は必ずいる。
本当のオンリーワンになりたかったら、今までになかったものを、
自分の手で作り出すしかない。

自分の手で格好いい服を作って、自分の手で格好いい家具を作って、
自分の手で格好いい音楽を作って、自分の手で面白い本を書いて。
世界に一人しかいない「自分」は、自分の手で作るしかない。
学問も思考法も料理も絵も音楽も服飾も文章もなにもかも。


◆Live Stylish, think dignifiedly

人間が何故生まれてきて何の為に生きているのかなんて俺はまだ
分からない。でも、確かなことは、人は生まれてきた以上必ず、
いつかは死に至るということ。

死ぬまでに生きている意味を見出せるかどうかは分からない。
もしかしたら答えは出ないかもしれない。

だったら、せめて死ぬまでの間に、少しでも多くの幸せを得たい。
ずっと笑って、清々しい気持ちでいたいと思う。

それと同時に、周りの人々とも良い関係をもって、自分の人生を
さらに豊かなものにしたいと思う。そしてこれこそが、全ての
人間の生活の原点なのではないかと思うよ。

だからそのために、つまらないことに囚われたりせず、自分の
納得のいく結果だけを、決して妥協せずに追いかけたいと思う。
自分の内なる絶対律に従って、薄汚い真似はせず、自分に正直に、
そして竜のように誇り高くありたいと思うね。


と、まあこのように抽象的にではあるけれどいくつか目標を立ててみた。
でもよく考えればこれは休暇に限らず常に持っておくべき考えだよね…
まあ、その辺はあまり気にしないでいこうじゃない。

これはあくまで俺の価値観に基づく考えなので、この俺の考えに
共感する人もいれば反感を覚える人もいると思う。それが普通だ。
それに俺の考え方はどうも現在のところ少数派であるらしいので、
多かれ少なかれ賛同を表さない方はいらっしゃると思う。

でも、俺は他の人の言うことを聞かない代わりに、自分の価値観も
絶対に他の人に押し付けたりはしないよ。俺は慎ましい日本人の
中ではズバズバと遠慮なく思っていることを言う方だけれど、
それは単に自分の意見を言っているだけでそれが絶対的に正しいと
言い張るつもりもない。絶対的正義というのは、価値観が完全に
同じ人々の間だけで成り立つものであって普遍的なものではないから。


話がだんだんずれているので元に戻すと、せっかくの夏期休暇、
しかも残り少ない貴重な長期休暇なので、悔いの残らないように
全力で休暇を満喫しようっていうこと。十月に休暇が終わった時、
満足顔でいられればそれで取り敢えずのmissionは成功かな。





posted by iNut at 11:32| バンクーバー ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいじょーぶ、おまえなら笑いながら生きていけるさー、おれは引き笑いしながら生きていくぜー
Posted by アキラ at 2007年08月07日 17:33
>失笑
まあ笑いは笑いだしいいんじゃないか…ってまた
なんというフォローのしにくいコメントを。

結局楽しかったらそれでいいのよね!
Posted by iNut a.k.a. Riryu at 2007年08月07日 19:56
留年すれば余裕のある「最後の」長期休暇にはならないことに気づいている俺は負け組
Posted by まーくん at 2007年08月07日 20:14
>ダブり
お前そのままだと現役のくせにカンタロウと同回生になっちまうぞ
Posted by iNut a.k.a. Riryu at 2007年08月07日 20:37
stylishなパソコンを買ったお。

まあジャパニーズだけどね。。
Posted by 3-pole at 2007年08月07日 20:49
>窓
せっかく買い替えるのであればこれを期にMacに
移行すればよかったのにと言わざるを得ません。

まあWindowsにもいいところはありますよ。
エロゲとかネトゲはMacじゃ出来ないですし。
Posted by iNut a.k.a. Riryu at 2007年08月08日 01:22
夏休みはバイト一色です……。
これでいいのかなって思うけど、りりゅ-さんのように考える性質でもないので、きっとこのまま流されていきます。

良い夏休みをお過ごしください。
Posted by ふくのいゆず at 2007年08月09日 14:50
>勤労サマー
何をおっしゃいますか。ふくのいさんのような
一生懸命働く方が社会を支えているのですよ!
きっとバイトで得た経験も資金も役に立つ時が
来ますよ。

それにひきかえ俺ときたら…


返して、良い夏休みを。
Posted by りー 時々 iNut at 2007年08月09日 23:40
>ものをつくる
自作MADへの伏線か。
Posted by K at 2007年08月11日 01:14
>尻アニメ布教用
おれ、このMADが完成したら結婚するんだ…
Posted by りー at 2007年08月11日 14:04
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