2007年09月01日

Flying ROSEHIP and a coffee cup chasing it



A boy who loves her said that he loves her,
a girl who likes him said yes to be his girlfriend,
they look so happy, and me?

I cannot discribe my feeling,
It's not a jealous, or a regret,
but I can't feel happy naturaly.
Of course I bress them 'cause I'm their friend,
but...

It cannot help that saying life is difficult,
especially in man and woman.
I can't tell about that, so I just say some word
to bless them.

May the way in front of them be easy.




夏の最後のBIG EVENTの話。

兵庫県は加古川市にほど近い、加西市にある大学の農場に行ってきた。
無論、classのcurriculumの一つである農場実習に参加するためである。
三回目となるその実習も、いつもと変わらず楽しいものだった。

夏期休暇の折り返し地点、八月の最後に一泊二日で行われた今回の
実習は、義務教育時代に行われた夏休みの登校日を彷彿とさせる
奇妙な空気を伴っていた。あの、どこか浮いたような、学校という
日常に非日常が流れ込んだそわそわするような感覚。

お互いに一ヶ月の休みの間に何をしていたかという話で盛り上がると、
残りの一ヶ月の休みの予定を聞き合ってまた盛り上がる。
いつもより一日だけ短い一泊二日の実習は、特別に大きな出来事も
なかったけれど、宿舎の後片付けの時間が呆気なくやってきた事への
驚きが示す二日間に流れていた濃い時間は、帰りのバスの中での
皆の安らかな寝顔もまたそれを語っているようで。

***

生憎の曇り空は実習中に幾度も雨粒を落としたけれど、それでも
梨の収穫とキャベツの播苗、水田の除草と牛の成長記録など
今回も盛りだくさんの内容だったと思う。収穫された梨はその日の
夕刻に街のデパートへ運ばれて行き、残されたクラスメイトは
残された売れない梨を齧ったり。色々な意味で、改めて農家さんの
苦労が身に沁みて分かったね。成人した日本人は全員農家で一ヶ月
暮らすという政策を作ればいいと思う。

しかし、相変わらず実習の合間に出される弁当のクオリティは
降下の一途を辿り続け、あまりの悲惨さに対する皆の怨嗟が
工場へ届いたのかどうかは分からないけれど、夕飯だけは
珍しく普通の弁当だった。料理好きとして言わせてもらうと、
農家の方々が苦労して作って下さった作物を下手な調理で
不味くしてしまうのは食べ残しを捨てるのと同じ位重い罪だと思う。

逆に言えば農作物にしても海産物にしても、神様が与えてくれた
食べ物を美味しく調理するのは彼らへの敬意を考えれば当然で、
むしろ義務であるとさえ思うね。そんな論理が俺以外の誰かに
伝わるかどうかは微妙だけれど、改めて料理の腕を上げようと
心に誓ったりする。

It is a blasphemy for a farmer to not cook deliciously.





"美味しいものを求めて"
K.S.R.の話。


実習の前日には、かねてより計画されていたKobe Sweets Research、
天翔るスイーツ巡り隊(?)の四回目の会合が開催されたよ!!!

場所は神戸でも高級住宅街として名を馳せる芦屋市近辺。
bicycleでの散策を予定していたのだけれど、当日は生憎
天気があまり優れなかったのでKA☆CHIにて詣でけり。
いわゆる二足歩行。

今回は雑誌に掲載されていた美味しいパン屋さん特集を参考に
美味しいパンを大量に買い込もうぜ的な趣旨であったのだけど、
その雑誌の地図が解読に多大なる労力を必要とする代物であり
散々無駄なカロリーを消費した後にいくつかの店舗を巡り、
お茶をしたりサンドイッチを食したりパンを買い込んだりした。

あるパン屋さんでは「パン屋さん巡りですか?」とあっさりと
我々の極秘任務を暴かれてしまい動揺したりする。何故?と
問うと、別のお店の袋を抱えているのを見てそう思ったらしい。
しかし後で冷静に考えてみると、それだけでそんな推理は
出来ないんじゃないかと気付いた。きっと俺たちから溢れ出る
美味しいパンへの欲望オーラがそうさせたのかもしれない。

四回目となる今回のゲストは第一回と同じく我らが黒髪神こと
かちおん嬢であり、お馴染みの"桧の字"とHIROKI氏と四人で
夕刻までひとしきり歩き回った後、公園のブランコで一休み。
その後、我が城にて買い占めたパンに舌鼓…とはいかず、
それぞれが疲労に倒れる。

そりゃあ、クソ暑い中あれだけ歩き回れば体力も削られようという。

無気力にカード遊びをしたり、各々がネタを持ち寄り小話会を
したりする。いや、実に緩やかで素敵なヒトトキであったと思うね。
もう少し部屋が広ければ何も言うことはなかったかもしれないけど。

ひょんなことから企画され、結成されたチームも、今ではすっかり
定着した感があるね。こういうユルい空気は嫌いじゃないし、
これからも関西の甘味という甘味を味わい尽くしたいと思うよ。

スイーツ巡り隊では女性ゲストを毎回お招きして色々な都市の
美味しいもの食べ歩きイベントを実施中です。興味のある方は
是非ご連絡下さいね。




いろいろな小咄を。


先刻、textを打っていると電話がかかってきた。知らない番号、
神戸市内からの置き電話からのようである。何だろう。
もしもし?

「こちらマンション管理会社の者ですが…」

!!!

早鐘を打つ心臓。額から流れる脂汗。不味い。
これはきっと俺が毎日爆音で音楽を聴くから
ゴキンジョ様から苦情が来たに相違ない…!

狼狽えるな、これは戦争だ。奴ら(お隣樣方)だって隣に
聴こえるくらいの大音量で音楽聴いてるんだぜ。だから
俺もそれに対抗してBOSE社の技術の結晶で反撃した。
これは一方的な殲滅作戦ではなく双方向性をもつれっきとした
戦闘行為だ。それなのに、チート紛いのあの手を使うなんて…!
言うなれば子供同士の水鉄砲合戦中に、劣勢側が秘策に
ビリー・ブランクスを呼んできたくらいの卑怯さだ!
ふざけるな!最強の51歳だぞ、ガキが勝てる訳がねえ!


「家賃の引き落としが未だですので、お振込をお願いします」


ブートキャンプで理想の体型を手に入れろだって!?
所詮アメリカで相手にされなくなって日本に逃げてきただけの
退役軍人に何が出来る!返り討ちのフルボッコにしてやん…あれ?


***


七年くらい前だろうか。俺が中学校の時、一人の友人の女の子が
転校することになった。小学校も同じで何度か同級生にもなり、
喧嘩もしたけど仲もよい、そんな彼女が転校した先は、海外。
Londonだった。

彼女が転校する時には、違うクラスだったのでちゃんと別れを
告げたられたかどうか記憶が曖昧3cmなのだが、その後中学校の
掲示板で少し会話したぐらいで、以来連絡が断たれていた。

そして現在。Europeに旅行しようと思いついた時、真っ先に
思い浮かんだのがその女の子だった。常々ロンドンには
行ってみたいと思っていたから、久々に連絡を取ろうと
友人を伝い、Emailアドレスを教えてもらい連絡してみた。
ロンドンに行った時に案内してもらえないだろうか?
しかし、俺のメールに対する彼女の返事はこうだった。


「私、九月からイタリアの大学に通うことになったの」


そうか。じゃあイタリアに行くしかないな。


***




プレミアがセリエAになっただけさ!
何も問題はねえよ!




***


実習に行った時に頂いてきた梨があるので、タルト的なものを
作ってみようかなと思っている。しかしそうなるとまた道具を
買わねばならず、またお金が…


いくらでもお金が引き出せる黒いクレジットカードなんて
都市伝説に過ぎないのだろうけどさ。所詮世の中金か。





では今日は以上!





postscript;

先日亡くなったセビージャのアントニオ・プエルタ選手の
ご冥福を深くお祈り申し上げます。俺の一つ年上という
若さにして、10月にパパになる予定だったというから、
こればかりは神様を恨みたい。

才能ある人は早死にするというけれど、それならば
もっと長生きして素晴らしいプレーを見せて欲しかった。

posted by iNut at 17:44| バンクーバー ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イタリア!!!
料理研究してきてください!
Posted by at 2007年09月01日 21:24
>WAY
言われずとも!本場の味というものを
味わえるとよいのですが、いかんせん
食材が違うと再現は難しい気がします…。
Posted by りー at 2007年09月01日 22:04
itaria行くと??
Posted by seu at 2007年09月01日 22:06
>whogoesforward
行きます。またお話をお伺いしますので
その時はよろしくです。

ちなみにフィレンツェだそうです。
Posted by りー at 2007年09月01日 22:29
一人旅とはなかなか洒落こんでるじゃあないか。お土産は長靴でお願い(国的な意味で
Posted by あきら at 2007年09月04日 16:38
>tracingHIDE
それは…半島を消せ、と…?
Posted by りー at 2007年09月05日 13:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。