2005年08月17日

新世紀亜細亜最強伝説。

Ya───────────Ha────────────!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


◆勝ちました勝ちました勝ちました勝ちました勝ちましたよ!!!!!!!!!!!!!!
加地が!!遂に加地さんが!!やっぱやるときゃやるじゃねえかアンタ!!


W杯一位通過の興奮冷めやらぬままお送りします。
田中達也に似ていると言われて調子に乗っているRiryuです。



◆とにかく結果が必要な試合でした。内容はともかくイランに勝つということが
次の展開へのモチベーションに非常に大きな影響を与えるであろうからです。
東アジア選手権で阿部や田中達也ら若い力が非常に高いポテンシャルを見せ、
アジアカップから不動のレギュラーを得ていたメンバーへ大きな刺激を与えました。
そして同時にW杯予選で唯一負けた相手へのリベンジという意味合いもあるこの試合、
結果的に勝利を収めたということは日本サッカーに、2006年のW杯に大きな希望を
残すことが出来たのではないでしょうか。


◆しかしやはり課題はあります。前半のあのイランをも封じ込める積極性からは
非常に高いモチベーションが伺えました。しかし玉田と大黒の体を張ったプレーから
生まれた先制点の後で若干気が緩んでしまったことは否定出来ないでしょう。
W杯予選という非常に重要な試合で結果を残す事は監督へのアピールとなり、
レギュラーを取る為には絶対に気を抜くことの出来ない試合である筈です。
しかも若手の台頭により確実にW杯に行けるメンバーは一人もいないという現状で
試合に出れば満足して中途半端なプレーをすることは、次の試合には選ばなくても
いいという意思表示と見られても仕方のないことかもしれません。
そういった意味では現段階で激戦区となっているボランチのポジションの遠藤や、
試合に出ても結果を残せていない玉田らは必死になってアピールしなければ
ならなかった筈です。しかし二人ともアジアカップ以降の劇的な進歩が見られず
結局試合の最期には若手と交代させられてしまうという結末でした。
少ないチャンスを生かしてアピールをした若手と比較すると、今のままでは
彼らは確実にW杯には連れて行って貰えないでしょう。俺は二人とも好きなんですけど。

◆そんな中でも加地さんの姿勢には非常に好感が持てます。マスコミやファンや
チームメイト(!)にボロクソに言われようとも、必死に練習したのでしょう、確実に
レベルが上がっています。あのロナウジーニョですら加地さんを警戒したぐらいですから
そのアグレッシブさは現在の日本代表随一と言っていいでしょう。
そうやって現在の状況に甘んじないで自分のレベルを上げようとする姿勢が
他のレギュラーに見られない気がしてちょっと残念です。
ドイツW杯まで既に一年をきっており、残された時間は多いようで少ないのです。
レギュラーを勝ち取るためのアピールを通して、さらに日本代表のレベルが上がれば
本番でも良い結果を残すことができるでしょう。



◆…と、何かまた勢いでエラそーなこと言ってますがとりあえずビバ!にっぽん!
一位通過は何より喜ばしいことです。これで安心して神戸に帰れます。。
あーサッカーしたくなってきたー。
それでは。あでぃおうす。
posted by iNut at 22:05| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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