2007年10月19日

(I would like to) Thank to Baby Bird



I went back to my home after the trip to find the place I want be in.

All the place I went seemed so good for me.
Every place had some good things for each.
Of course there were some bad things,
but I didn't mind it 'cause everething there
is so fresh that I felt the time went so fast,
But where I'm living also is.

where is the place I should be in?





長らく更新が途絶えており申し訳ありません、という但し書きをする程度の
閲覧者がいるかどうかは定かではないのですが、可能性の問題ですから。


ひとまず報告を…

無事、約二十日間に渡る欧州遠征より帰還致しました。様々な思惑を抱え
実行された今回の旅でしたが、その成果が得られたかどうかは未だに
はっきりとはしておりません。何せ色々なことがありまして(むしろ20日も
海外に行って何もない方がおかしい気もするが)、帰国後もばたばたと
色々な仕事を片付けておりナニゲに忙しく、ロクに旅を振り返ることも
出来ませんでしたので、ここにきてようやく落ち着いた感があるので
満を持してsiestaを再始動させようかという次第であります。


つまり二週間ヨーロッパに行ったからといって文章からクドさが抜けるとか
そういうことはないということです。


自分の旅を振り返ることで、今回の旅の記録を未来の俺及びこれを見ている
どこぞの誰かに伝えるという目標の他に、自らへの戒めというか、そういった
様々な意味合いを含めた文章を次回以降書き連ねていきたいと思います。
以前某所で告知したのですが、ズバリ一連の旅日記のタイトルは
「西方シリーズ」として、"巫女さんもいるBackpacking"という意味不明な
コンセプトの元、ノンフィクションでお送りする予定です。
ご期待下さい。


ちなみに某弾幕STGとはあまり関係ありません。多分。





次回から過去の日記を書くということで、
今回は近況を少し。



***



珍しく学生生活の話。

俺が在籍している大学の後期日程はその他の同位教育機関の例に漏れず
十月一日から開始された。しかし「どうせ初回の講義はガイダンスだし
出ても意味ねー」などと舐めた態度を露に俺は旅の延長である関東遠征から
戻ることを拒否し、クラスメイト達が分属会議に火花を散らせている間に
俺は聖地巡礼などとふざけた真似を続けていたのだった。


*関東遠征については西方シリーズの最後に書く予定です


今期の授業はというと、今まで着実に(という表現が正しいかどうかという
議論はこの際脇に置いておくべきだろう。姑息な手は確かに使ったが)
単位を稼いでいたお陰で週に三日だけ学校へ行けばよいという夢のような
ネオニートライフ推奨スケジュールが完成した。俺は歓声。


ところが。


前述の通り、今期から我々は専門分野の研究室に各自配属され、
各々研究室のボスに従うという、言わば攻略ルートの選択
迫られることになっていた。俺はというとphytopathology,
植物病理学研究室に希望通り配属されることに。
そして正式決定の後、研究室へと挨拶に行くと、そこに居たのは
"あの"鬼と有名な細胞生物学講座の教官だった。


新参はこちらを参照せよ。


…まあ予め分かっていたとは言え、やはり学生を脅かして楽しむ従来の
スタンスを放棄することはしなかったようで、散々努力を放棄した学生の
暗い未来の話をされたりする。だがこれも予測していたことなので、
特にダメージはないね。しかしその、我らがボスとなるその教官の一言で
俺の背筋は凍った。

「カリキュラムでは週三日午後ってなってるがそんなもん気にするな。
 暇な時間見つけて毎日来い




俺の週休四日計画が崩れ去った瞬間である。




…これもある程度は予測していた…ので…ダメージは…
……いや、正直、あってほしくない未来だったので割と大きかった。


まあマジで週休四日なんてすると今にコメント職人とかになってしまう気が
するのでそういう意味では学校に行くことで日々が充実するかもしれないし
自分のことを考えればこれはいいことだよなどと言い聞かせながら二日ほど
研究室に通っていたのだが存外に暇である。やることねえ。


果たしてこの先どうなることやら。



***



四十人強の学生が片田舎で狂喜乱舞する話。



行ってきました、農場実習。四度目にして今回が最後となる農場での
チャージアンドアサルトですが、今回もなかなか激しかった。
サツマイモを掘り返したり、葡萄の木を切り倒したり、
稲を刈り取ったりトラクターを暴走させたり栗を拾ったり。

実習が終わればコンクリートの空き地でガチンコサッカー、
それが終われば夜通し飲み会。学生の楽しみを濃縮還元したような
濃い三日間はあっという間に終わってしまい、帰りのバスでは
もうこの農場には来れないんだなという寂しさだけが残っていました。
出来ることならまた行きたいさ。

二日目には俺提案、の筈なのに不当に酷い待遇を受けながらも
BBQをしたり、キャンプファイヤーをしながら飲み明かしたり。
実習ということで皆のテンションもいつもより高かったようですが
俺はというとただでさえ鬱陶しい性格をさらに五割り増しにして
uzanium(人の気に障る元素。特許出願中)をまき散らしていました。
ここでぼそっと謝っておきますサーセン。自重なんて難しい言葉は
今の僕には理解出来ません(ア-ニ-ソン的な意味で)。


こんな時間を振り返る日がいつか来るのでしょうか。
願わくばそれが「あの時は」ではなく、「あの時も」であって欲しいものです。





では今回はこの辺で。
footballに関しては現在情報収集が滞っていますのでまた後日ということで。

chao!
posted by iNut at 20:16| バンクーバー ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぉーお帰りなさいw
ご存命なによりですw

りーさんが外出してた間
これといったニュースはございませんww

サッカー講談を楽しみにしてますよ!
あと欧州合宿もw

最近夢でサッカーしまくってるんですが
これはなにかのフラグ・・・?
Posted by ルイ×2 at 2007年10月19日 20:49
>辛うじて
ありがとうございます。なんとか無事に帰りましたぞ。
これといった、なんていう割に首相変わってたんですけど。
麻生閣下じゃないと意味ねー!

サッカー成分も多めですよw期待しててくださいw

>shoot in my head
なでしこを目指せというお告げです。
Posted by りー at 2007年10月19日 23:31
うぇるかむばっく。なんか研究室とかそういう響きに憧れる。響きだけ。なんか学生って感じでかっちょえー。
Posted by アキラ at 2007年10月20日 16:30
>あいむばっく
まー何を研究してるかっていったらカビなんですけどね!
もやしもん的な!
Posted by りー at 2007年10月21日 13:42
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