2006年09月07日

Rainy Day, Singing My Song. -end of summer, welcome autumn mix-



三宮からの帰り道、私鉄の座席に座って周りを見ると
世界には実に色々な人間が存在することに気がつく。
老若男女と括ることは簡単だが、きっと俺以外の人にも
それぞれ仕事があって恋人がいて人生があるのだろう。
だが俺には俺の世界しか見えないように、他の人間の
世界の存在を確かめる事は出来ないのだ。
それは神の存在証明に似て。

人は観測出来ないものを、存在しないものとすることしか出来ない。

だから、人は想像する。
この狭い車内には空間という概念を超えた、
幾多の世界が、きっと存在しているのだと。

電車が駅に滑り込むと同時に俺は座席を立った。
ホームへ降り、エスカレータに乗る。関西の掟に従って右側に立つ。
人々が次々にエスカレータを駆け上がって俺を追い越して行く。


…だから、エスカレータでは歩くなと言っているだろ。

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2006年09月03日

LALALAセイロンティー



突然だが、今俺は非常に困っている。

今朝、非常にゆるゆるとしたSunday morningを一頻り
味わった後に、さて朝食にホットケーキでも作ろうかと
ベッドから起き上がり、キッチンに立ったところまでは
良かったのだ。卵と牛乳とミックスを完全目分量で配合、
フライパンでこんがり焼けばスーパーなホットケーキが
出来上がる筈だったのだ。筈だったのだが。

バチンと極太のゴムが切れるような音と共に電気が消え、
沈黙した換気扇とエアコンが部屋の電気が途絶えた事を
静かに主張していた。そんなに電気を使っている訳では
ないのだが…と訝しげに電気盤のつまみを引き上げて、
もう一度、先程ヒューズが飛ぶきっかけとなった電熱器の
スイッチを入れ…バチン!

…。

その後数十回、念力を込めたりお祈りしたりと様々な方法で
やってみたが電熱器のスイッチがヒューズと直結しているか
のように悉く電気が飛ぶ。仕方がないので関西電力に電話すると
「電熱器が漏電してんねやろ」というお答えが返って来た。
漏電か。そうかそりゃしょうがねえな。


で、俺は朝飯に何を食えばいいんだ?

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2006年08月31日

さんくとぺてるぶるぐ的りひてんしゅたいん



帰還。

二泊三日+夜行バスの強行合宿も意地と根性で乗り切って、
再び神戸の地を踏みしめながらつくづくと思う事が一つある。

杜撰な計画で旅に出る事は、対戦車用地雷への一本道を行くことと同義だ。

…語呂が悪い上に長いのだが、今は精神的な疲労と肉体的な疲労が
近年稀に見るレヴェルで大量蓄積しているのでその辺了承願えると有り難い。

先輩が言っていた「19歳と20歳の埋められない肉体的な溝」という言葉が
今になってよく分かる。情けないな、俺。

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2006年08月27日

地下鉄で毛むくじゃらの何かを見ませんでしたか?それはきっとあなたです。



残暑お見舞い申し上げますー

炎暑ことのほか厳しい中、貴殿におかれましては阿呆のように
芝生の上をちょこまか駆けずり回っていることと察し申し上げます。
蹴球on the芝生に浮かれるお気持ちは想像に難くありませんが
あまりテンサヨン上げすぎると本当に阿呆の子のように見えますので
ほどほどに抑えて頂きたいと思うところ大であります。
いかんせん何を言っても貴殿が聞く耳を持たぬことは
重々承知しておりますが。

まだまだ猛暑が続くようで、くれぐれもご自愛のほど
お祈り申し上げます。

西暦2006年8月第5周目の俺へ
西暦2006年8月27日の俺より

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2006年08月24日

Talk, angels talk... Singing u r offside.




俺が大学で一ヶ月ぶりに天使を見たのは、昼過ぎのことだった。


太陽の刺すような光も夕刻になれば心地の良い日差しへと和らいで、
四畳半の部屋には夜風が舞い込んで涼やかなワルツを踊っていた。
緩やかに流れる和やかな時間が澱みきった思考を洗い流し、
世界は本当は美しいのだという幻想を俺に抱かせる。

美しくない世界だからこそ、本当に美しいものを
美しいと思える。だから、人は生きていける。
そして、俺も。


昼過ぎに見かけた彼女は、心なしか前よりも綺麗になっていた、気がした。


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2006年08月20日

きりんぐ・みー・そふとりー



約一週間の帰省を経て戻って来た神戸は一見何の変哲もなく、
その実……いや、何も変わってはいなかったのだけれど。

ある物がいつもと違って見えたとき、それは観察対象が変わったのか、
或は観察者自身が変わったのか、その違いを見極めるのは容易ではない。
しかし変わっていないということは神戸の街も俺自身も、
何も変わっていないという証明に他ならないのだろうさ。

ま、そんなに急激に変わってもらっても今は変化に順応するだけの
体力が残っていないことでもあるし。この暑さはどうにかならないのか?


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2006年08月17日

師曰く「最近の体内時計はアラーム機能がついてるんだぜ!」と。



日本の伝統たるOH-BONG休暇も終盤に差し掛かり
街も段々と日常モードに切り替わりつつある昨今、
人生の大半を過ごした場所へと舞い戻った俺は
相も変わらずマヌケな日常を過ごしているのだった。

風の噂によると、早くも台風が近づいているらしい。
今年もまた地球が気を違ったようなクレイジーな季節感に
振り回されてばかりだ。先日梅雨が終わったと思ったら
対蒙古襲来仕様暴風兵器が早くも起動である。いやはや、
これはもう根本的に惑星の気象法則が変異しているとしか
思えないな。

それでもまあ、突如ヒヨコが空から大量に降って来たり
そこらの畑で猛烈に鳥兜が生え出してきたりするよりは
遥かに状況はマシであって、そんな奇天烈な風景を呑気に
想像出来るくらいにはまだまだ地球は平和であるのさ。
ビバ、異常気象!それくらいの方が可愛げがあっていい、
そんな風に惑星を許容出来る広い心こそが戦争撲滅への
第一歩だと俺は思うね。

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2006年08月13日

冷めきった情熱と枯れ尽くした薔薇の花を、世界で一番眩いキミへ。



照りつける太陽。吹き荒ぶ熱風。
長い道程も終盤に差し掛かった今、しかし体力は既に限界に達していた。
あと少し、あと少しだ…自分の心にそう言い聞かせ、一歩ずつ歩を進める。
既に相棒は声を失って久しく、二人分の体重を支える両足は見た目にも
それと分かる程に消耗し、震えていた。その両足が交差するリズムが、
徐々に、徐々に遅くなっている事に気付くことも出来ない。それでも
彼は呟き続けた。あの場所へ、あの場所へ辿り着けば、俺達は救われる…
だがその刹那、
「…っ!」
遂に彼の足はもはや重力に逆らうだけの力を失い、大地へと屈服した。
同時に崩れ落ちた相棒を気遣う余裕も、最早ない。肩で息をしながら
早く立ち上がらなければと思いつつも、既に自分の身体が動かない事を
悟っていた。ここまでか…そう思うと何故か、自然と笑みが浮かんだ。
なあ、相棒。俺たちは、ずっと、何を目指していたんだろうな…
俺たちが目指したあの場所は、ここよりももっと高い、あの場所は…

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2006年08月10日

太平洋のど真ん中で、サメに両足を食い千切られるまでの平均の時間を割り出してみようという夏休みの科学の実験課題が少子化に拍車をかけているという実態ー県教育委報告書より



えー前回のtextは…っと。ああ、西宮までネドヴェドで小旅行か。
あれは土曜の話だったっけ?しかし暑かったなあ、あの時は…
じゃあ今回は、日曜の午後からでいいのか。思えば先週末から
今週頭にかけて、かなり密度の濃い日々が続いたものだ。

暇な時ほど時間が長く感じられたり、怒濤のイベントラッシュが
終わってみれば一週間、一ヶ月もあっという間だったり、なんてことが
僕らの日常ではしばしば起こるけど、それもアインシュタイン先生が
相対性理論の中で言ってた「時間と空間は可変である」っていう事だよね。

…正しいかどうかあんまし自信がないけれど。だいぶ前に相対性理論は
読んだんだけど、理解出来ても納得出来なくって、そのままにしていた。
夏休みだし、読み直そうかな。そう思い向かった大学の図書館は本日閉館。
Oh, no.


それでは今週のSiesta-Fiesta!!、ゆったり、スタート。

つづき
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2006年08月06日

鋼鉄の電子レンジを振り回される恐怖



人間というのは、強いようでいてやっぱり脆い生き物だと僕は思う。
どれだけ文明を発達させ、どれだけ豊かな暮らしの中に身を置こうとも
自らの感情をコントロールする術を、多くの人々は未だに知らない。
だからこそ争いは尽きず、世界にはちょっとした小競り合いから戦争まで
ありとあらゆる諍いが起こり、その度に人々の頭を悩ませるのだ。

どれだけ辛くても、どれだけ悲しくても、どれだけ怒り狂おうとも、
それを一個人で完全に制御出来る装置が発明されれば、この星から
戦争は無くなるんだろうか。そんなことを考えていた。

自転車を止め、橋の側に止めて、そこから川を覗き込む。
きゃっきゃっと声を上げて水と戯れる子供達が居た。
この国はまだまだ平和だ。そして、その反対。


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2006年08月03日

Designing 4 my world.



わき上がる入道雲、天まで突き抜ける青い空、
わしゃわしゃと響く熊蝉のシュプレヒコール。

七月終わりまで引きずった梅雨の曇天はどこへやら、今日も
太陽からできたてお届け☆の超絶日光が僕の頭に突き刺さる。
六甲の山道を相棒のネドヴェドと汗だくになりつつ息も絶え絶え
登りながら、ああこんな時、人類は須くこう思うのだ。かき氷喰いてえ、と。

かき氷!かき氷Yeeeeeeeeeeaaaaaaaaah!!


今日も忌々しい程に暑く、そして忌々しい程に平和だ。

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2006年07月28日

比較的バスタブ



「頼む、俺と一緒に死んでくれ!」

さていきなりだがここで問題だ。上記のような台詞を僕の脳内言語野が
認識したのはいつ、どのようなシチュエーションにおいてだろう。
サスペンス映画を観ている時?SFアクション小説を読んでいる時?違う。
正解は、店のマネージャーの兄貴の運転する車の助手席に座ってシートベルトを締めた時

正解した人は?…ああ、まあそんなに落ち込まなくてもいいんだ。俺もまさか
そんな状況に自分が相対するとは夢にも思わなかったし、まさにその状況下に
置かれてしまった時でさえもこれっぽっちも理解出来なかった。

こんな時に呟くべき言葉を俺はそう多く知らないが、今回はこれをチョイスだ。
Oh, boy.


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2006年07月23日

虹色のヒヨコとペルー産カタクチイワシの生卵争奪戦を実況中継するつもりだったのだが。



2006年7月23日、午前8:30。

神戸市は六甲の隅にある小さなアパートの一室で、突如怪音の三重奏が鳴り響いた。
その音源、即ち昨晩の俺が仕掛けた三重のアラームに今朝の俺は冷静に対応。
まず大音量で喚き散らす目覚まし時計の頭頂部を一閃、強制沈黙。次に爆音で
"God Knows..."をがなり立てるiPodからBose Triportをひっこ抜く。
最後にSOS Brigadeのテーマを延々とならし続ける携帯をマナーモードにセット。
甘い、甘いぜ2006年7月22日午後11:00の俺。この程度で俺が壮快かつ軽快に
目覚められるとでも思っていたのか?俺の睡眠欲に勝ちたけりゃ次はもっと
クレイジーな仕掛けでも持って来るんだなむにゃむにゃ。

そして部屋には再び静寂、聞こえるのは断続的に聞こえる寝息だけ。


今日も、平和な日曜日が始まった。

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2006年07月20日

Rainy Day, Singing Our Song.



マーフィーの法則なんていう三歳児が適当に口にしたような文言を
酔っ払った老いぼれ爺の口約束並に全く信用していない僕なのだが
こうも因縁地味た出来事が立て続けに起こるとなれば、渋々ながら
宇宙的な存在の介入を疑いたくもなるというものであり、だがそれも
所詮は一時の気の迷いであり、それでも人生は続く。

僕が店を出た瞬間、滝のように降り出す雨。
俺が独逸に行っている間に神戸はメガラヤに引っ越しでもしたのか?
忌々しい。

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2006年07月16日

そうさ僕はいつだって(ハリネズミ!)君だけを想っていたんだよ(ハリネズミ!)



人は誰しも、絶対に譲れない何かを持っている。

それは時として他人に理解されないかもしれない。だが、そこで
妥協することはやがてidentityの崩壊へと繋がる。自己の破滅。世界の終焉。
だからこそ、人は頑なに信念を貫くのだ。他の何を犠牲にしてでも。


…という風な意味合いの事を後輩に伝えると彼女は一言、こう言った。
「先輩、いい加減意地張るのやめてクーラーつけないと身体壊しますよ」


スイッチを入れたら負けかなと思っている。
そんなある晴れた、暑い夏の日。


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2006年07月14日

深い海の底に沈んだ絶望を掬い上げる機械を発明してみた。



そもそも大抵僕が日記をつけようとするのに理由なんて全くなくって、
あるとすればそれは単なる暇つぶしなのだけれど全然暇でない時でさえ
無駄思考を無駄に書き殴って、もといキーボードを叩き殴っているのだから
もう一種の病気か何かだとするのが妥当な気がするのだが思い返せば20年、
そうやってずっと暮らして来たのだから今更気にしても既に遅かりし由良介であって
手遅れならばその問題は無視して然るべきであろうというのが僕の持論なのだ。

ほらまた無駄思考。
やれやれだ。

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2006年07月09日

ウェルカムサマー・短冊カーニバル



実は前回のE.R.n.D #4は記念すべき(かどうかは定かではないが)、
Siesta weblog100件目のtextだったらしい。思えば一年以上かけて
ようやく100まで辿り着いた訳だがさてペース的にはどうなんだろうね?

どちらにせよ、未だにこんな無駄な文章を書いているという事は
未だに暇を持て余しており、有意義からはほど遠いという現実が。
Oh, boy.


「変わるもの変わらないもの、変えられないもの」、ねぇ。
暇さえあればiBookを開くという習慣はどうやら変えられそうにもないが。


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2006年07月05日

Eine Reise nach Deutschland!! -4. LAST SAMURAI-



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一旦ドイツを出国、den Haagへとやって来た僕ら。
宿泊地たるこの街で、オレンジ軍団の集会に特攻したり
北海に面したビーチに行ったり意味不明な行動を連発、
挙句公共交通機関にタダ乗りするという肝が据わってるのか
ただの馬鹿なのかよく分からんショボい犯罪を犯したり。
そんな僕らに吹き付けるオランダの風は厳しかった。
物理的に。

そして2006年6月22日、僕らは再びドイツへ向かった。
決戦の地、ドルトムント・ヴェストファーレンシュタディオン。
スタジアムの四方に立つ巨大な尖塔が、さながら日本代表の
墓標のように天に向かって高くそびえていた。

Eine Reise nach Deutschland!! 4.
激闘のドルトムント編・スタート!

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2006年07月01日

Eine Reise nach Deutschland!! -3. Swallowed in the sea-



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遂に実現したEU進軍。ドイツ人にドイツ語が通じたことにひどく感激、
意味不明な自信を持って調子に乗ってしまったために即迷子@ボン。
無事に合流出来たのはよかったものの、次なる目的地・ケルンでは
大量の肉とポテトを食わされるハメに。でもドイッチェンビーアは美味かった。

そしてまたも、宿泊地たるオランダ・den Haagへとアウトバーンを爆走する
バスの中で、疲労という名の睡眠薬によって意識を失ったのだった。

旅程の殆どが移動であることはそれ即ち旅行中殆ど寝ていたということに他ならん。
mottainai!

"Eine Reise nach Deutschland!! 3."。
疾風のオランダ編、スタート!

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2006年06月28日

Eine Reise nach Deutschland!! -2. fest!fest!!fest!!!-



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<<前回までのE.R.n.D.>>


グループリーグ敗退の危機に瀕した日本代表の散り様
この目にしかと焼き付けるべく、ドイツへと向かった俺。
しかしツアー会社の陰謀によって香港へ連行されてしまい
挙句詐欺紛いの押し売りまでされてしまう始末DAMN CHINA!!

そして日付が変わろうかという頃に、僕らは飛行機へと飛び乗った。
中国なんて二度と来るもんかと心に誓って。


合い言葉は"Yeah, we have no plan!!"、そんなりりゅうの気紛れドイツ紀行。
[E.R.n.D] 2. now on web.

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