2008年02月04日

It's me that who wanna eat it most

"There's no need to make good one,
most important thing is to show a feeling of appreciate, Chiaki."

...Yeah, there's no need that SHE makes good one,
showing that we tried to make, then Haruka will make it for us again...

"You said good words for the first time in this near the end of year...?"

"Not for the first time!! I said sometimes..."

                          minami-ke!
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2008年02月01日

西方巴里訪 〜 The Spirit of St. Louis.

西洋の長い歴史の中で、その街は歴史的に非常に重要な場所だ。
ある時は豪華絢爛な文化の中心、ある時は思想の転換期となる
革命の舞台となり、今もなお人々の憧れを集める華の街として
ヨーロッパを代表する都市。

巨大な門へと通じる大きな道路、高く聳える鉄の尖塔、
街のシンボルとして広く知れ渡ったそれらの姿は、
しかし華やかな街の顔の裏に秘められた様々な思いを
凝縮して、灰色の空へ映り込む影に映し出していた。


                         少年迷子中…
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2008年01月28日

167 Napoleon Busts and Puppets Not-Dancing



Boredom kills me,
Boredom kills me,
so to kill boredom,
I decided to kill me
I decided to kill me


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2008年01月26日

西方砂色館 〜 Old Clay Sanctuary.

濃い青色と臙脂色。今や世界でこの色の組み合わせが示すものを
知らない人間はいないと言っていいほど知られた二色のライン。

古くはローマ帝国の植民地として、その後は頑固に自治権を
守り続けた古風でありながら強大な地域があった。

カタルーニャ、現スペイン国土の東側地中海沿岸に広がるこの地域では、
今もなお人々は我々はスペイン人ではなくカタルーニャ人だと主張する。
その背景には、スペイン内戦の際にカスティーリャによる弾圧を受け、
自分達の言語であるカタルーニャ語までも制限された深い因縁がある。
40年もの長きに渡る言語の支配。だがその当時、限定的に彼らの言葉、
カタルーニャ語を話しても良いとされた場所があった。
そしてその建物は、今でもカタルーニャ人にとって特別な意味を持つ。

カンプ・ノウ―
FCバルセロナの本拠地であるこのフットボールスタジアムには、
単なる競技場では、絶対に持ち得ない重みがある。



                          少年迷子中…
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2008年01月20日

Shoot the 朧月



A peaceful day doesn't mean the empty day when nothing happens.
It will be also in those who is in work every time,
or it may not be in those who lives undangerous life.
Kind of peace is the time you think it is, that's all.
next.
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2008年01月19日

西方百年尖塔 〜 Unbuilded Temple See Everything.


勝てるカードを持ちながら、無謀な策で不意にする。
そんな輩はいつだって、勝利の女神に嫌われる―。

朝靄の霞む海辺の朝、海鳥の鳴き声で俺は起き上がる。
少し寒い。ちゃんとした睡眠をとらず妙な姿勢でいたためか
体が凝り固まっている。しかし、昨晩からの悪夢の連続で
参っている俺は朝の体操も億劫で、しばらくそのまま
ぼんやりと海を眺めていた。

心身共に最悪のコンディション。昨晩の事も多少吹っ切れたが
やはり愚かしい我が身を呪いたい。ていうか死ね。今すぐ死ね。
いくら行き当たりばったりの旅と言っても無謀にも限度がある、
ケチらず時刻表を買えばこんなことにはならなかった筈だろう。
眼前に広がる薄い灰色の空と、紺色の暗い海の代わりに、
南フランスの長閑な景色を想像しかけて、やめた。

溜息をつく。
俺が憧れたバルセロナの第一印象は、最悪だった。


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2008年01月14日

りとるまーめいど!

砂色の果てには波の音、ずっと向こうの青い空、
雲一つない、青い、空

岩場に散る波しぶき白く、光に跳ねた虹色の帯、
松ぼっくりのこげ茶色

松の木の緑の下で赤いニットと白いバッシュ
ここには世界の全てがある

next.
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2008年01月12日

西方家無子 〜 Unsettled Plan Kills You.


城塞から見下ろしたその街は、果てしなく巨大。
東西南北に伸びる何本もの大きな道路が、
街を均等に区画化しているように見えた。

西側には地中海、残りの三方は山に囲まれる。
そんな自然と共にありながら、それらの中に
埋もれるどころかむしろ強烈なまでにその街の
存在感は圧倒的だった。

かつてカタルーニャの首都として栄え、
現在はスペイン第二の都市であるこの街は
数多くの芸術家を生んだことでも有名だ。

巨大な街を支える人々の熱気と、
強大であるが故の混沌。
情熱の国との二つ名に違わぬエネルギーが、
そこかしこから感じられる。

西方project第七弾バルセロナ編、スタートです。


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2008年01月06日

Balls (fell from heaven)

マフラーを巻いて、コートを羽織って
寒空の下、海を目指して

波打ち際の濡れた砂浜、歩く私を追いかけて
続く足跡、波に消されて

立ち止まる、振り返る


next.
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2007年12月23日

西方湖水方 〜 A Lakeside Moment.

海とも違える巨大な湖、
その西の果ての湖畔に、
国際都市と呼び声高い
一つの街があった。

同じ国の他の街と同様に、山と湖に囲まれ
人の文化と自然が共存するその街には、
一つだけ他の街とは違うものがある。

街のシンボル、"Jet d'eau"。
それは天へと衝き昇る巨大な噴水。

上空の風に流され、弧を描いて
湖へと落ちていくその美しい姿は、
文明と自然の共存の象徴だった。


                         少年迷子中…
posted by iNut at 19:07| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西方project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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